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全長100mにも及ぶ大きな滝が五段に分かれていることから五段の滝と言われています。温泉の湯けむりが経ち込める、風情豊かな光景を楽しむことができます。
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日本画家の巨匠・竹内栖鳳にちなんだ名前の栖鳳橋から覗き込んだ場所にある滝です。滝中央の岩がだるまのような形をして飛び出ていることからだるま滝と呼ばれています。
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足柄万葉公園は、神奈川県と静岡県の県境にある足柄峠に位置し、南には箱根、東には足柄平野や相模湾を見渡せる公園です。奈良・平安時代に東国と西国とを結ぶ官道が足柄峠を通っており、万葉集にも多くの足柄の歌が詠まれています。公園内には、万葉集に詠まれている植物も植栽されています。
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足柄峠は、神奈川県と静岡県の県境に位置し、古くから東国と西国を結ぶ重要な路としてにぎわったところです。峠には、足柄の関所跡、足柄明神などがあり、風光明媚な観光名所です。
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落差23m、幅5mの滝で金太郎が産湯をつかった滝と伝えられています。夕日の滝の名称は、夕日に映える美しさから名づけられたと言われています。新緑、紅葉ともに美しく、夏はキャンプ場が開かれ水遊びでにぎわいます。
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この公園は、湧水を利用した流れや池のある自然型公園であり、ゲンジボタルをはじめ、昆虫や植物など様々な生物を観察できる公園です。ホタルの見ごろは5月から6月上旬ぐらいです。お訪ねになる方は、懐中電灯などで明るくしすぎないようにご注意ください。
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類い稀なる景観を保持し、四季折々の変化を肌で感じることができる小田原市片浦地区の江之浦。ここに建設されたのが、現代美術作家・杉本博司自らが敷地全体を設計した壮大なランドスケープ「小田原文化財団 江之浦測候所」です。天空を測候することで自身の場を確認し、アートの起源に立ち戻る場として構想されたこの施設は、ギャラリー棟、野外の舞台、茶室等で構成され、日本の各時代の建築様式や工法を通観することもできます。※見学は要予約。詳細は公式HPを参照ください。ナイトライフ8月の土・日・月曜日限定で、江之浦の夕景をお楽しみいただけます。年に数回開催される「満月の会」では、水平線に浮かぶ月やムーンロードが見られます。江之浦測候所に精通した案内人が、各建築物、庭園のテーマ等、特別にご案内いたします。
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皆春荘は、大正3年(1914年)に明治の元勲・山縣有朋(第3代・第9代内閣総理大臣)の小田原別邸である古稀庵に別庵として編入された建物であり、山縣の小田原別邸のうち、当時の場所に残る唯一の建物です。庭園は、山縣が自ら作庭を指揮したと伝えられる自然を重視したものとなっています。
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津久井湖は昭和40年に相模川を堰き止めて作られた人造湖で、桜や紅葉など自然とマッチした景観が楽しめます。また、城山へのハイキングや史跡探訪にも人気があります。
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ソメイヨシノなどの桜約500本が引地川の両岸約1.3キロに渡って咲き並んでいます。満開のころには川を囲むトンネルのようになり、その圧巻の景観を目当てに遠方から多くの人が訪れます。
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山の名前は、山の形が鍋を逆さにしたようなものであることや、山頂の北側に鍋割沢という沢があるからという説があります。ブナの木々が美しい、標高 1272.5mの山です。山頂までは森の中を歩きますので、眺望は木々の間から眺めるからだけとなりますが、山頂からの眺めは秦野市街のみならず、西丹沢から富士山まで一望できます。
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丹沢表尾根や、大山イタツミ尾根の登山口にある峠です。この辺りは戦国時代、甲斐の武田勢と小田原の北条勢との古戦場であったといわれています。道路の工事中にその時代のものと思われる「矢櫃」が出土したことから、この名がついたといわれています。
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夏の7月と8月に海開きするこの長い海岸は、遠浅で波が穏やかなので、海水浴に適しています。海の家では、様々な食べ物や飲み物の販売に加え、椅子やパラソルのレンタル、シャワーやロッカーも有料で利用できます。また監視所では小さなお子様のためのライフジャケットのレンタル等も行っています夏の海水浴シーズンにはライフガードも常駐し、家族連れに人気のあるビーチです。ビーチからは水平線に富士山が見え、江の島も望めます。
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いつ訪れても美しい花々が鑑賞できる県立植物園鎌倉市にある植物園「日比谷花壇大船フラワーセンター」。門をくぐるとまず目に留まるのは大きな「花時計」!園内は色とりどりの花が植わった花壇があり、季節ごとの花を楽しむことができます。5月上旬~中旬に見頃を迎える「シャクヤク園」は、数万本の花が咲き誇る全国有数の規模。濃淡様々なピンクのシャクヤクが観光客を歓迎してくれます。また、バラ園やツバキ園、和風庭園「吹合(ふきあい)の庭」など、趣向を凝らした多くのエリアがあります。散策に加えて、園内のカフェ「大船カフェ ガーデンテラス」で一休みすることも可能です。ウッドデッキスペースで優雅なランチタイムを過ごすことができるほか、テイクアウトできるジェラートやソフトクリームもあるので、緑が気持ち良い芝生広場でピクニック気分を味わうことができます。
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ホタル飛び交う幻想的な湿生地「厳島湿生公園」は県内でも珍しい清水が湧き出る湿生地。貴重な自然環境を保護するため整備された公園で、多くの水生動植物が生息しています。5月中旬から7月中旬は淡い光を抱いて飛び回るホタルに出会えることもあります。ホタルは、その年の気象状況などにより飛翔の時期や数が異なりますが、5月下旬に開催されるイベント「竹灯篭の夕べ」の期間中は、竹灯籠とホタルのコラボレーションを見られるかもしれません。木道が張り巡らされた湿生地の中心には「弁天さん」と地元住民に親しまれてきた厳島神社が鎮座し、神聖な雰囲気です。金運や五穀豊穣のご利益があるパワースポットとして知られています。
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三ツ石が鎮座する日の出の名所岬の先端に浮かぶ岩礁「三ツ石(みついし)」がシンボルの真鶴岬。相模湾に向けて突き出た岬は、美しい朝焼けとともに日の出を拝めるスポットとして知られています。岬周辺は樹齢350年以上といわれるクロマツをはじめ、クスノキやシイなどの原生林が生い茂っています。海岸沿いに広がる三ツ石海岸まで歩いて降りられるため、潮干狩りや磯遊びを楽しむことができます。干潮時は三ツ石まで渡れる磯の道が出現します。複合施設「ケープ真鶴」では、お土産の購入や喫茶の利用が可能です。
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丹沢湖は自然の環境を大切にした美しい湖で、湖畔からは富士山の眺望、春の桜、秋の紅葉など四季折々の自然が楽しめます。湖畔には丹沢湖誕生の歴史を学べる「丹沢湖記念館・三保の家」などの施設があり、ボート、サイクリング、釣り、キャンプなどが楽しめます。
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3市町村にまたがる宮ヶ瀬湖には魅力の異なる3エリア(宮ヶ瀬湖畔エリア、鳥居原エリア、ダムサイトエリア)があり、周遊しながら1日楽しめます。各エリアには乗り物やアクティビティが充実。絶景とともにドライブや散策を満喫できます。
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三浦半島を代表する広大な海水浴場三浦半島最大級の海水浴場。例年7月中旬から8月末まで開設しています。京浜急行電鉄の三浦海岸駅から徒歩で約5分と好アクセス。海の家やトイレが完備されているため快適に過ごすことができ、ハイシーズンには家族連れなど多くの海水浴客でにぎわいます。8月上旬には「三浦海岸納涼まつり花火大会」が開催。夏の夜空を彩る大輪の花の音と迫力に、数十万人の見物客から歓声が上がります。三浦海岸駅近くの三浦観光バス事務所前にはレンタサイクルのポートが設置されているため、電動アシスト付自転車で爽快に「三浦めぐり」もおすすめです。
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富士山と海賊船の競演箱根火山のカルデラ湖である「芦ノ湖」は、箱根にある景勝地。湖上に浮かぶ海賊船スタイルの遊覧船と雄大な富士山のコラボレーションはまるで絵画のような美しさです。気象条件が重なれば、澄み切った湖面に映し出される富士山の絶景「逆さ富士」に出会えます。湖畔から芦ノ湖を撮影するなら元箱根港がおすすめです。午前中や夕方に富士山が見える確率が高く、箱根神社の赤い鳥居も一緒にカメラに収めることができます。7月下旬~8月上旬に開催される「箱根夏祭り」では大神輿渡御が練り歩き、大輪の花火が芦ノ湖の夜空を彩ります。芦ノ湖を楽しむなら「海賊船」。レトロなフォルムは映画のようで、広い船内でくつろぎながら湖上散策を満喫できます。芦ノ湖周辺は日本屈指のリゾート地で、「箱根神社」「箱根関所」など歴史あるスポットから老舗の有名ホテルまで、多くの観光スポットが集まっています。芦ノ湖を一望するレストランやカフェも多いので、絶好のロケーションで箱根グルメを堪能してみてはいかがでしょうか。
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夕暮れに浮かぶ富士山のシルエットに心奪われるひと時江の島と鎌倉の間に位置する「七里ヶ浜」は、相模湾に面した約2.9kmの美しい浜。サーフィンのメッカとされる「七里ヶ浜海岸」で知られ、一年を通してマリンスポーツを楽しむ人で賑わいます。特に夕暮れに映える富士山は絶景で、江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎や歌川広重の作品に描かれたほど。現代では地元の音楽グループ・サザンオールスターズが歌や映画でこの地を讃え、その名を全国に広めました。多くの人を惹き付けてやまない景色に誘われて、ふらりと海辺を散歩したり、海岸線をサイクリングしたり。周辺にはおしゃれなカフェやレストランも多く、湘南ドライブの定番コース。江ノ電の車窓から、キラキラ輝く七里ヶ浜の情景を眺めることもできます。
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三浦半島の農と海が満喫できる体験型総合公園です。海に囲まれた園内には四季折々の花が咲き、旬の野菜が収穫体験できる農園、迫力満点のゴーカートや芝そりなど豊富な遊戯施設、パンやクラフト作りの体験教室、農と海をテーマにしたレストラン、カピバラやカンガルーなどの動物とふれ合えるふれあい動物村など魅力ある施設が充実しています。
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約500mにわたる桜の参道は圧巻!鶴岡八幡宮の参道、二の鳥居から鶴岡八幡宮へ約500m続く中央の一段高い参道を段葛と呼びます。1182年に源頼朝公が妻政子の安産を祈って従来の参道を整備しました。左右の堤にさくらやつつじが植えられ、花の季節は特に美しい景観。3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノが見頃を迎え、桜のトンネルとなって訪れる人の目を楽しませてくれます。
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